嫁と違って不倫パートナーはして欲しいことをストレートに言ってくれるのでセックスも捗ります

嫁と違って不倫パートナーはして欲しいことをストレートに言ってくれるのでセックスも捗ります

私の嫁は遠慮がちな性格をしており、良く言えば控えめだと表現できるでしょう。近年は自己主張がはっきりとした女性が増えてきたので、こういうタイプは古き良き大和撫子をイメージするかもしれませんが…もちろん欠点もありました。

遠慮がちであるが故にして欲しいことを口にできないらしく、時々物足りなさそうな顔をしているのに、「なんでもない」と言い張るのです。つまるところ、嫁を満足させるならば察してあげないとダメであり、旦那である私にはそれなりに負担がありました。

たしかに日本では空気を読むのが大切…ですが、どんなことでも口にしないと伝わらないのは事実であり、とくに夫婦ならばある程度は包み隠さずに言うべきですよね?普段から無遠慮な人ならともかく、嫁みたいなタイプは結婚後こそ積極的になるべきです。

それに私は超能力者ではありませんから、嫁のして欲しいことを察するのも限界があります。とりわけセックスについては「どんな風にされたら気持ちいいのか?」を言ってくれないと分からないことが多く、お互い微妙な状態で終わることが増えるでしょう。

そんな嫁とのセックスに疲れてきた私にとって、不倫パートナーという存在は非常に魅力的だったのです。これが不貞行為であって嫁に対する裏切りであるのは分かっていますが、そもそも嫁がはっきりと言ってくれたらこうはならなかったので、ある意味仕方のない結果だと思っています。

不倫パートナーは嫁と違ってして欲しいことをストレートに言ってくれるタイプだから、セックスはとても捗りました。嫁が相手だと「こうすればいいのかな?」と手探り状態が続いてなかなか集中できませんが、不倫相手は「こうして欲しいなぁ」と素直に言ってくれます。

セックス中にベラベラしゃべるのは雰囲気を台無しにしますが、必要なことは伝えないと分からないので、不倫パートナーはそういったさじ加減が絶妙でした。おそらく、何度も男性と体を重ねたがゆえの経験があってこそでしょう。

不倫相手とするようになってからはとくにストレスもたまらなくなり、健やかな毎日を過ごしています。不倫相手がいるという秘密を守りながら生きるのは多少スリリングですが、性的に満たされた日々というのはやっぱり何ものにも変えがたいでしょう。

セックスにおいて自分の要望を伝えるのを恥じらう人は多いですが、あえてそういうことを伝えるほうが盛り上がるケースも多々ありますから、我慢している人は少し改めたほうがいいかもしれません。

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